なぜ被害者意識が強い人は、いつも「私ばっかり損してる」と感じるのか――不幸を手放せない人の観測記録【観測日記#9】

観測日記

👁‍🗨 観測対象
タイプ:被害者意識が強い人(本人は「正当に傷ついている」と思っている)

観察者A
観察者A

今回は“何もしてないのに疲れる人”を観測します。

傍観者B
傍観者B

会話すると、こっちが加害者ポジションに移動させられるやつね。


💬 観測現場
職場の雑談・愚痴タイム・LINEの長文

被観測者は、開口一番こう言った。

「私って、ほんと報われないんですよ」

観察者A
観察者A

まだ何も起きてません。

傍観者B
傍観者B

始まる前から“被害完了”してるタイプ。


🧨 観測された典型的パターン

  • 頑張ってるのに評価されない
  • 周囲は分かってくれない
  • 自分だけ損をしている
  • でも、具体的な行動は変えない

話を聞いているうちに、なぜかこちらが申し訳ない気持ちになってくる。

観察者A
観察者A

これ、相手が悪い話じゃないんですよね。

傍観者B
傍観者B

“被害の空気”を共有させられてる。


🔁 会話ログ(観測)

被観測者

「〇〇さんってズルいと思いません?」

観察者A
観察者A

判断を委ねてきました。

傍観者B
傍観者B

“一緒に被害者になって”のサインだね。


🧩 今日の観測メモ(心理まとめ)

観測行動背後の心理
いつも不満不安の外在化
被害を語る自己正当化
行動しない失敗回避
周囲を巻き込む共犯的安心

🪞 まとめ(観測)

被害者意識が強い人は、
不幸でいることで心のバランスを取っている

🔗 関連記事

🧭 観測セット :被害者意識が強い人の心理
🧠 【解説記事#10】被害者意識が強い人の心理|なぜ人は「不幸な立場」にしがみつくのか
🪞 【考察記事#9】被害者意識が強い人が人間関係を壊す本当の理由

タイトルとURLをコピーしました