⏳ 観測日
新年最初の平日。
予定は15時からの1対1指導。
予定は「確認されたが、履行されなかった」
当日の12時。
生徒から「今日の指導、15時で合っていますか?」という確認LINEが入っていた。
私は別の指導中で、気づいたのは15時ちょうど。
教室に生徒はいない。
既に時間は過ぎていたが、
過去の経験上「少し遅れて来る」ケースもあったため、念のため次の一文だけを送った。
来ない場合は当日キャンセル扱いになります。
その後、返事はなかった。

確認はした。でも来なかった。

意思表示は、行動で終わってるね。
待ち時間に起きたのは「沈黙」だけだった
15時を過ぎても、
・来室なし
・遅れる連絡なし
・謝罪なし
LINEは既読にもならない。
この時点で起きていたのは、
無断欠席+完全沈黙。
私は、状況確認のために登録されている連絡先へ電話をかけた。
電話に出たのは「本人」だった
保護者につながる想定だったが、
電話に出たのは生徒本人。
応対は落ち着いており、
特に謝罪もなく、状況確認に淡々と答えるだけ。
「今日は来ない」という意思も、
「行く」という意思も、
この時点では明確に示されなかった。

来ないなら、来ないと言える場面だった。

でも、言葉は選ばれなかった。
保護者対応で空気が変わる
電話を保護者に代わってもらう。
第一声は挨拶ではなく、
事務的で硬いトーン。
今日の経緯を説明すると、
子どもに任せているので、よく分かりません。
続けて、
当日キャンセルでいいですよ。はい、いいですよ、いいですよ。
どことなく感情的な母親、
事実確認も、謝罪もない。
ただ「処理」だけが行われた。

問題を閉じに来てる。

解決じゃなく、遮断だね。
その後に残ったのは「既読スルー」
このやり取りのあと、
私は指導内容をまとめた事実ベースの報告書を送付した。
感情的な前置きも、
関係継続を匂わせる言葉も入れなかった。
結果:
- 報告書は既読
- 返信なし
沈黙は続いた。
観測できたこと(評価はしない)
この一連の出来事で確認できた事実は、以下だけだ。
- 確認はあった
- 来室はなかった
- 遅刻・欠席の連絡はなかった
- 説明や謝罪はなかった
- 事実文には反応がなかった
そこに理由や感情を補足することは、しなかった。

沈黙は、情報がない状態じゃない。

“これ以上関わらない”という選択だね。
🪞観測メモ
無断欠席そのものより、
その後に続いた沈黙のほうが、意思表示としては明確だった。
言葉がなくても、
行動は十分に語っている。
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